妊婦さんのお悩み、妊娠中の症状はおまかせください。妊娠中は施術をしてもらえない場合が多く妊婦さんは症状を抱えたまま困っておられるのが現状です。当院では妊娠中でも正しい方法で施術することで妊婦さんの施術を可能としております。
はい、大丈夫です。(※注意事項を必ずお読みください)妊娠中、妊活中の方はご来院時やお電話の際に受付または先生にお伝えください。妊娠中の週数によって異なりますが、施術内容を妊娠の週数によって考慮した内容で行いますのでご安心ください。(妊娠の13週目以降から施術が可能です。)
お腹がだんだん大きくなってくると長い時間上向きで寝ることが辛くなりますね。椅子に座ったり、ベットに寝る態勢や横になる時間、寝る時にクッションで寝やすい態勢をしていただくなど、配慮して施術を行いますのでご安心ください。妊娠中は下向きに寝ていただくことは致しません、横向きか上向きで寝ていただけますのでこちらもご安心ください。
妊娠後期に入ると座っていることや、上向きで寝ることが辛くなってきます。
上向きになる時間は鍼灸の場合10分程度です。上向きが辛い時はつらくない態勢をとれるように工夫します。上向きで寝ていただく際には枕を入れて膝を曲げる態勢を取ります。
当院では妊娠中の体勢や施術方法、施術時間も専門家が行いますのでご安心ください。
最初のカウンセリングの時に、不正出血の有無や産科での注意事項なども伺います。お伝えしにくい部分もあるかもしれませんが、出来るだけご自身の体調を初回カウンセリングの時にお話しください。(通院中に状態や症状に変化がある場合もお話しください)
妊娠中は腰やお尻の症状、坐骨神経痛のような足への痛みなどの症状が最も多いです。続いて、首、肩の症状、頭痛、背中の痛みなどです。そして、手や腕、足の痛み、恥骨痛、尾てい骨の痛みも出現します。
特にお腹が大きくなる妊娠後期(妊娠8ヶ月9ヶ月10ヶ月)では腰の負担も大きくなります。妊娠後期は腰、股関節、お尻、しびれ、坐骨神経痛、足の浮腫みが多いです。お腹が大きくなると足元が見にくくなります。足をぶつけて打撲したり、足の指を捻挫したり、転倒されてケガをする方もおられます。
打撲や捻挫は、併設の畠鍼灸院整骨院での一般保険施術で施術が可能です。
痛みやお怪我を我慢せずご相談ください。
妊娠初期、中期、後期のどの時期でも、首や肩、頭痛、背中、手足の症状が出ます。妊娠初期13週前後から16週頃はつわり(悪阻)が多いです。また気持ち悪い、ムカムカ、胃もたれ、肩がこるなどのお悩みも多いです。
妊娠9ヶ月目(31週目)からは逆子が多いです。
鍼灸治療の中で【逆子のお灸】も施術しています。
※妊娠9ヶ月より前から逆子と言われることもあります。
31週前後までは自然に返ることがありますが、31週を過ぎて35週以上になると子宮の空間と赤ちゃんの大きさによって回転できなくなるため、当院での逆子の施術開始は31週目から、だいたい34週目までに施術を完了することが最適です。
妊娠中は安定期以降、つわりの方は妊娠13週目以降(※注意事項を必ずご確認ください)からも施術可能です。つわりの事で気になる場合はご相談ください。
※不正出血、腹痛、酷い頭痛、医師からの注意事項等がある場合は、先ずかかりつけの産科の先生にご相談ください。
・妊娠中の施術の専門家が行うので安心。
・最初のカウンセリング、施術2回目3回目での施術後の経過を必ず比較します。
・妊娠の週数に応じて施術の刺激療や強さを調整しています。
・無理な施術、痛い施術は行いません。
・産科で注意を受けておられる場合や基礎疾患がある場合は無理せず病院や産科を最優先しています。
施術をお受けできないケース
・35週を超えての逆子施術は控えさせていただいております。
・臍帯巻絡の場合は逆子施術を控えさせていただいております。
・頭痛、腹痛、不正出血、妊娠高血圧(高血圧、むくみ、高血糖、タンパク尿)などや、医師から注意を受けている場合は施術を控えさせていただく場合があります。
・その他、当日の判断により施術をお受けできない場合がございます。
上記の場合は、総合病院、産婦人科様などの医療機関を最優先してください。何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。
※どの様なケースにおいても整骨院や鍼灸院での施術の場合、症状の緩和期間、施術回数、緩和の程度、緩和の感じ方には個人差があります。ご承知ください。
カウンセリング後に施術を行わない場合においても、施術料金はいただきませんが、初検料、3630円は必要となります。予めご了承の程よろしくお願いいたします。